
前職はトラック運転手の仕事をしていました。その中で様々な製造業の現場を見る機会があり、自分も作り手側に立って手に職をつけたいという想いが強くなりました。職業訓練校で機械加工の実習を終えるも異業種の転職に少し不安がありました。
そんな心境の中、職業訓練校より企業実習制度として千秋技研を紹介してもらいました。数ヶ月の研修でこの仕事でやっていける自信がつき入社を決意しました。
マシニングセンター、フライス盤、旋盤、ボール盤を使い機械加工を行っています。
既に外寸が決まった部品の穴あけ、切削が主で、10ミクロンの精度穴を出す為に1ミクロンの精度で加工できるマシンを使って追い込むこともあります。
大変ですが、経験を積むほど精度が出せるようになってきますのでやりがいがありますよ。
また、粗取り加工をしていて段差があると、何ミクロンずれているのかが手で触れてわかるようになりますよ。
千秋技研の職場には陽気な人が多いですね。特に私が業務を行っている加工場には(笑)
でも皆さんプロ意識が高く、仕事中とプライベートでものすごくギャップがあるのにも驚きました。
入社当時はなかなか精度が出せなく失敗もしましたが、周りが温かくフォローしてくれる良い職場ですよ。



今後の目標は、この部品が装置のどこに組まれるか、全体を把握しながら加工作業を行えるようになりたいです。図面にも書き表せないニュアンスを読取れるようになりたいですね。